公共インフラを整備し地域社会に貢献する仕事
電気部

小田桐 賢也

どんなお仕事をしていますか?

北海道開発局から受注した工事の、施工の管理を現場代理人として行っています。
発注者様から頂いた設計図書の内容について、事前に現地調査を行い、相違がないかを確認し、あれば報告し対応策を提案して最良な施工計画を立て作成し、工程管理をする仕事です。

仕事風景1
仕事風景2

仕事をするうえで
大変だと感じることは?

施工時の安全管理ですね。
現場作業員の命に係ることなので、例えば高所での作業時は、保護具に異常がないか点検したり、路上での交通規制を伴う作業時は、安全管理で不手際によって事故が起きないように、一般通行車両に『工事中の旨』を早期に周知できるように規制材の配置を工夫したり、実際に作業する前に、作業員の方に一日の作業の中の、危険の予測を伝えて注意を呼びかけています。

仕事のやりがいを感じるのは
どんなときですか?

仕事の結果を日常生活の中で目にすると、やりがいを感じますね。例えば担当した現場付近を通るたびに「これは俺が担当したんだ」と嬉しくなります。もちろん人の目につかない仕事もありますが、道路情報板や電柱などは長く残っていくものなので、インフラを支えているという実感があります。今取り組んでいる仕事は初めて主任技術者として担当する案件。完成まで気を抜かずにやり切りたいと思っています。

ある1日のタイムスケジュール例

8:30
出勤・前日の工程の登録作業
8:45
資材&機器メーカー・リース会社など電話発注
9:30
調査に行くための資料まとめ
10:00
現地へ調査
12:00
昼休憩
13:00
現地調査をもとに図面作成・施工準備のための確認資料を作成
16:45
施工会社へ資料をメール送付
17:00
電話にて資料の確認
17:30
退勤
小田桐 賢也
Message メッセージ

専門的なことを学べる学生時代にしっかり勉強しておきましょう。その学びは確実に役立ちます!知識として知っていればすぐ判断できることもあるし、改めて調べる時間は仕事の遅れにつながります。
「学生のうちに勉強しておけば仕事で活躍できる人になれる」と、学生だった頃の自分にも言いたいですね(笑)。

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