■安全衛生管理体制の確立
 〜作業安全で安心していただけるサービスを提供するために〜


●安全運動の理念
地域活動に貢献できる企業活動は、職場の安全衛生が確保されてこそ出来るものであることを踏まえ、誰一人も怪我をさせない、ひとり一人の人間を大事にする「人間尊重」を基本的な「理念」とする。なお「人間尊重」を具体的に推進するには、社員としての自覚と責任を持ち、規律を確立し、災害の絶無を期す。

●対策
重大災害防止(事前対策の徹底、作業設備の安全化と環境の改善など)、頻発災害防止(安全作業基準の遵守、危険予知と指差呼称の完全実施など)、職場環境づくり(5S運動-躾・整理・整頓・清掃・清潔の徹底と自主改善の責任意識の確立など)、交通事故・違反の撲滅(行動計画の策定と実行、交通安全ラリー活動の実践など)を重点目標として対策に当っている。

災害防止のアクションプログラムとして春は、危険の芽をつむ設備・行動の総点検を目標スローガンに安全方針の取り組みを徹底。さらに定期健康診断、労働安全大会を実施している。夏は災害等の動向に照らした重点対策の実施として安全パトロールを強化。秋は死亡災害大幅減少への総仕上げとして安全保護具・機器工具の総点検をはじめ職場環境の整備点検を徹底。冬は死亡災害の撲滅に向けた意志の確立としてSS運動(シートベルト・スピードダウン)を実施するなど年間を通じて計画に沿った安全衛生管理を実施している。

事業所トップの社長が安全活動の最前線に立ち、総括安全衛生管理者として管理機構の統括者となり、安全の確立に当る。具体的には、安全年間行動計画を策定し、毎月1回以上安全衛生委員会を開催並びに職場安全パトロールを実施。安全衛生管理体制を構築するための原点である安全活動の3原則(ゼロの原則、先取りの原則、参加の原則)を徹底し、安全衛生管理体制を確立している。






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