![]() ●安全運動の理念 ●対策 災害防止のアクションプログラムとして春は、危険の芽をつむ設備・行動の総点検を目標スローガンに安全方針の取り組みを徹底。さらに定期健康診断、労働安全大会を実施している。夏は災害等の動向に照らした重点対策の実施として安全パトロールを強化。秋は死亡災害大幅減少への総仕上げとして安全保護具・機器工具の総点検をはじめ職場環境の整備点検を徹底。冬は死亡災害の撲滅に向けた意志の確立としてSS運動(シートベルト・スピードダウン)を実施するなど年間を通じて計画に沿った安全衛生管理を実施している。 事業所トップの社長が安全活動の最前線に立ち、総括安全衛生管理者として管理機構の統括者となり、安全の確立に当る。具体的には、安全年間行動計画を策定し、毎月1回以上安全衛生委員会を開催並びに職場安全パトロールを実施。安全衛生管理体制を構築するための原点である安全活動の3原則(ゼロの原則、先取りの原則、参加の原則)を徹底し、安全衛生管理体制を確立している。 |
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